eFootballでワンツーパスがなかなか決まらない人へ

Photo by Jim Makos (CC BY-ND 2.0 via Openverse)
eFootballのワンツーパスは、出すタイミングと走り込むコースの選び方さえ覚えれば、オンライン対戦で守備が崩せずに悩んでいる人でも、今日からの練習ですぐに実戦で使える強力な攻撃の武器に変えられます。
ワンツーパスとはどんなプレーか
ワンツーパスは、味方にボールを預けた直後に別のスペースへ走り込み、ワンタッチで叩き返してもらうことで一気に守備ラインを突破するプレーです。実際のサッカーでもゴール前を崩す代表的な形として知られており、ワールドカップの試合でも強豪国がこの形で相手の背後を取るシーンをよく見かけます。eFootballでも操作の考え方は同じで、パスを出す判断と、出した後の走り込みの2つがそろって初めて成立します。
なぜワンツーが決まらないのか、よくある原因
オンライン対戦でワンツーを狙っても引っかかってしまう場合、原因はパスの精度よりも「出すタイミング」と「走り込むコース」にあることがほとんどです。守備側にコースを読まれてしまう典型的な原因を整理すると、次の3つに当てはまるケースが多く見られます。
- パスを出す前に走り込みの動きを止めてしまい、守備側に狙いを察知される
- まっすぐ縦一直線に走り込んでしまい、リターンパスのコースを自分でふさいでしまう
- リターンを受ける瞬間の体の向きが悪く、ワンタッチで思った方向に叩けない
ワンツーを成功させる3つのコツ
実戦で崩しにつなげるためには、次の3点を意識すると成功率が大きく変わります。
1. パスを出すと同時に動き出す
パスを出してから走り出すのでは遅く、守備側に読まれます。パスを出す操作と走り込みの入力をほぼ同時に行う感覚を体に覚えさせることが第一歩です。
2. 斜めのコースに走り込む
縦一直線ではなく、斜めにスペースへ走り込むことで、リターンパスの角度が生まれて守備の対応を難しくできます。
3. ワンタッチで叩く方向を決めておく
リターンを受ける前から「どちらに叩くか」を決めておくことで、トラップして持ち直す時間をなくし、守備が戻る前にシュートやさらなる崩しにつなげられます。
ワンツーとスルーパスはどう使い分けるか
ワンツーは味方の足元に一度預けてから受け直す形なので、守備の寄せが強くマークが密集している場面で有効です。一方で、味方の背後に広いスペースがある場合は、預けずに直接走り込む味方の足元やコースへ通すスルーパスの方が一気にチャンスへつながります。守備の人数とスペースの空き方を見て、どちらの選択肢が使えるかを瞬時に判断できるようになると、攻撃の引き出しが一気に増えます。
ワールドカップの試合を見ながら学べること
ちょうどワールドカップが開催されている今の時期は、強豪国の攻撃陣がゴール前でどのようにワンツーやスルーパスを絡めて崩しているかを観察する絶好の機会です。実際の試合を見て「どのタイミングで動き出しているか」「どんな角度に走り込んでいるか」を意識してから、そのイメージをeFootballの操作で再現してみると、単なる操作練習よりも理解が早まります。特に好きな選手や注目しているチームがワンツーからゴールへ結びつける場面は、そのままお手本にできる教材になります。
トレーニングモードでの練習の進め方
いきなりオンライン対戦で狙うと、緊張から操作が雑になりがちです。まずはトレーニングモードで、パスを出す操作と走り込みの入力を同時に行う感覚を繰り返し体に覚えさせましょう。相手のいない状態で角度を変えながら10回、20回と繰り返し、狙った位置にワンタッチで叩き返せるようになってから、実際のオンライン対戦で試すという順番を守ると上達がスムーズです。
独学だけでは気づきにくい「クセ」を直すには
ワンツーが決まらない原因は人によって異なり、動画やコツをいくら読んでも、自分のどの操作が問題なのかは意外と気づきにくいものです。ソウルアロー eスポーツスクールのeFootballレッスンでは、講師と一緒にプレイしながら、あなたのパスのタイミングや走り込みのクセを実際の画面を見ながら具体的に指摘し、改善していきます。オンライン対戦でなかなか勝てないと感じている方は、ぜひ一度レッスンで実戦感覚を確かめてみてください。
