eFootballで1対1が抜けない人へ|フェイントと緩急で崩す突破のコツ

コントローラーを操作する手元

eFootballで1対1の場面になると焦って引っかかってしまう人は多く、フェイントと緩急を正しく使い分けるだけで驚くほど簡単に相手を抜けるようになります。

「1対1で必ず引っかかる」という悩み

ワールドカップの試合を見ていると、トップ選手が涼しい顔でディフェンダーを置き去りにするシーンが何度も出てきます。「自分もあんな風にドリブルで抜きたい」とeFootballを始めてみたものの、実際にコントローラーを握ると1対1の場面でボールを取られてしまう、あるいは何もできずに詰まってしまう、という壁にぶつかる人は少なくありません。

これは操作が下手なのではなく、多くの場合「フェイントを出すタイミング」と「緩急のつけ方」を知らないまま闇雲にスティックを動かしていることが原因です。コツさえ押さえれば、独学でも再現性を持って突破できるようになります。

フェイントは「出す前の一拍」が命

eFootballのフェイントは、ボタンを押した瞬間の動きそのものよりも、フェイントを出す直前の「タメ」が重要です。ディフェンダーに正対したまま等速で近づくと、相手はコースを予測しやすく反応されてしまいます。近づく途中で一瞬スピードを緩め、相手の重心が動いた瞬間にフェイントを発動すると、簡単に逆をつくことができます。

特にR1(RT)を使ったスキルムーブは、出すタイミングを1テンポ遅らせるだけで成功率が大きく変わります。ボタンを覚えることよりも「相手が食いつく間合い」を体で覚える意識を持つと上達が早まります。

緩急(ダッシュとブレーキ)の使い分け

ドリブル突破で最も汎用性が高いのは、実は派手なスキルムーブではなく「緩急」です。R2ダッシュで一気に加速したあと、ディフェンダーとの距離が詰まる直前でスッと減速すると、相手だけが勢いで通り過ぎてしまう瞬間が生まれます。この緩急は操作が単純な分、試合中の実戦で使いやすいのが強みです。

特にワールドカップで活躍するようなドリブラーのプレーは、フェイント自体より「加速と減速のリズムを変えている」ことが多く、eFootball内でも同じ理屈がそのまま通用します。

練習方法:トレーニングモードで「間合い」を数値化する

1対1の感覚は試合の中だけで身につけようとすると時間がかかります。トレーニングモードでディフェンダーとの1対1シチュエーションを繰り返し、以下の3点を意識して反復するのがおすすめです。

・ディフェンダーとの距離が何メートルの時に緩急を入れると抜けやすいか
・自分がよく使うフェイントの成功率が高い体の向き
・失敗したときは「詰まりすぎ」か「距離を詰めすぎていない」かの原因分解

この振り返りを一人で続けるのは根気が要りますが、マンツーマンのレッスンであれば、自分のプレー画面を見ながらどの間合いで失敗しているかをその場で指摘してもらえるため、上達のスピードが大きく変わります。

まとめ

eFootballの1対1突破は、派手なスキルムーブの暗記よりも「フェイント前のタメ」と「緩急のリズム」を体で覚えることが近道です。ワールドカップで見た憧れのプレーも、仕組みを分解して練習すれば自分のプレーに落とし込むことができます。まずはトレーニングモードで間合いの感覚をつかむところから始めてみましょう。

より実践的に上達したい方は、eFootball(イーフットボール)のレッスンページで、マンツーマン指導の内容を詳しくご覧いただけます。

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