eFootballのセットプレーは得点力アップの近道

eFootballのセットプレーは、コーナーキックやフリーキックの精度を高めるだけで得点力が大きく変わる、初心者でも今日から実践できる攻撃の武器です。
「セットプレーで得点が生まれない」よくある悩み
ワールドカップの試合を見ていると、セットプレーから鮮やかにゴールが生まれる場面が印象に残りますよね。eFootballでも同じで、崩しの形を作れるようになっても、いざコーナーキックやフリーキックの場面になると「キックの強さやコースが安定しない」「味方がどこに走り込めばいいのか分からない」と感じている方は多いのではないでしょうか。オープンプレーでの攻撃は練習していても、セットプレーは後回しになりがちで、実は得点を伸ばす大きな伸びしろが眠っている部分です。
フリーキックの精度を上げる基本操作
フリーキックでは、まず助走の距離とパワーゲージの調整が精度を左右します。ゲージを最大まで溜め切ろうとすると失敗しやすいため、狙うコースに応じて7〜8割程度に抑える練習から始めるのがおすすめです。さらにカーブの強さを加えることでキーパーの逆を突きやすくなります。同じ距離・同じ角度からのフリーキックを繰り返し打ち、自分の中で「このゲージ量ならこのコースに入る」という感覚を体で覚えることが安定への近道です。
コーナーキックで得点機会を増やすコツ
コーナーキックは、キッカーの精度だけでなく味方の入り方が得点率を大きく左右します。ニアサイドに強く速いボールを送るのか、ファーサイドにゆったりと上げるのかを事前に決めておき、味方選手をその軌道に合わせて走らせるイメージを持ちましょう。ボールが上がる直前にダイレクトシュートの構えに切り替えるタイミングも重要で、少し早めにボタンを準備しておくと反応が遅れずに済みます。
PK(ペナルティキック)で決定力を落とさないために
PKは得点できて当たり前と思われがちですが、緊張する場面ほどゲージ調整がぶれやすいものです。コースを四隅のどこかに決め打ちするのではなく、キーパーの動きを見てから微調整できるよう、ゲージを溜め始めるタイミングを少し早めにしておくと安定します。トレーニングモードで同じコースを連続で狙う反復練習をしておくと、実戦でも落ち着いて狙ったところに蹴れるようになります。
練習法:トレーニングモードでの反復
セットプレーは対人戦の中だけでは練習量が確保しづらいため、トレーニングモードを活用しましょう。同じ距離・同じ角度のフリーキックを10本連続で打ち、成功率を数字で記録していくと成長が見えやすくなります。コーナーキックも、味方の走り込みパターンを2〜3種類決めておき、それぞれを繰り返し試すことで、実戦での引き出しが自然と増えていきます。
まとめ
セットプレーはオープンプレーの崩しとは別の技術が必要な分野ですが、基本操作とパターンを身につければ得点力を大きく伸ばせるポイントです。一人で反復練習をしても気づきにくい癖やコースの傾向は、講師と一緒にプレイしながら指摘してもらうことで、より早く改善できます。
eFootballのレッスンでは、セットプレーの操作精度からフォーメーション・戦術まで、一人ひとりの課題に合わせてコーチングしています。詳しくはeFootball(ウイニングイレブン)のレッスンをご覧ください。
