今回は建築の基礎力向上を目的として、建築量を増やすことをテーマに練習を行った。現状は細かいテクニックを覚える段階というよりも、まず建築操作そのものに慣れることが重要なため、とにかく建築をたくさん出して手を動かすことを意識してもらった。建築が上達するためには、建築の形や操作を考えなくても自然に出せる状態を目指す必要がある。その土台作りとして、反復練習による操作の定着を中心に行った。