今回は2v2の応用をテーマにレッスンを行った。個人で1v1を完結させる意識ではなく、デュオとしてどう有利な状況を作るかを中心に進めた。特に、味方との距離感やカバーの重要性について確認し、お互いがフォローできる位置を維持しながら戦う意識を共有した。また、片方がプレッシャーをかけた時にもう片方が合わせて動くことで、相手に複数方向への対応を強制できることや、単独行動による孤立を防ぐ重要性についても実践を通して学んでもらった。全体を通して、個人技だけでなく2人で戦うという視点を持ち、連携しながら状況を作る意識を深める内容になった。