こんにちは!ゾロアです。
レッスンお疲れ様でした!

本日は戦いの場面でPadならではの難しいタイミングにどのように動くのが適切なのかを解説していきました。

例えば相手に詰められてBoxを広げている最中はPadだと一番隙になりやすい盤面で、即時に後ろを振り向くのが難しい特性上、ケアするのが非常に難しいタイミングとなります。
ここで多くのPadプロ選手が使っている動きとして、背面階段を使ってそのBoxを捨てて新しく広げなおすという動きがあります。

これの場合は少し多めに建材を使いはするものの、相手のプレッシャーを交わしながら回り込んできたところにカウンターも合わせられるのでオススメな動きになっています。

同レベル帯の中だとピークの技術がかなり突出しているのでそこを大事にしていってほしいということを言いましたが、追加でピークをより強く使うために、建材によって建築の大きさと当たり判定が違うということも解説していきました。

今回は右窓についてレンガと木材と鉄での違いを解説しましたが、他にもあるのでぜひ知っておいて、それを考えてピークを使えるようになるとより強力な動きが出来ると思います!

本日はありがとうございました!