第五人格でチェイスが伸びない人へ

第五人格で追われるとすぐにダウンしてしまい、チームに迷惑をかけていませんか。原因の多くは壁ドンや振り向き解除といった基本テクニックの精度不足にあり、コツを押さえれば着実に逃げ切れるようになります。
チェイスが伸びない人によくある原因
第五人格のサバイバーにとって、ハンターに追われる「チェイス」の時間はチームの生命線です。1人がハンターを長く引きつけるほど、他のメンバーが暗号解読を進められるからです。しかし初心者〜中級者の多くは、板や窓を「置いてあるから使う」だけの感覚的なプレイになっており、ハンターとの距離や向きを意識できていません。その結果、板を叩かれた瞬間に迂回されたり、窓を越えた直後に攻撃を当てられたりして、チェイスがすぐに終わってしまいます。まずは「なんとなく逃げる」から「距離と角度を数値的に意識して逃げる」という発想に切り替えることが上達の第一歩です。
壁ドンで有利地形を作るコツ
壁ドン(壁抜け・フェイント)は、板や壁際でハンターの進行方向を惑わせるテクニックです。ポイントは、ハンター側の視点でこちらの動きがどう見えているかを想像すること。壁にぴったり沿って走ると、ハンターは直線的に追いかけやすくなってしまいます。あえて壁から少し離れて走り、直前で壁側に切り込むことで、ハンターの照準や移動方向にズレを生み出せます。この技術は板の少ないマップ中央部でも通用するため、覚えておくと逃走ルートの選択肢が大きく広がります。
振り向き解除でハンターの攻撃をかわす
振り向き解除は、ハンターが攻撃モーションに入った瞬間に急な方向転換を行い、攻撃判定をすかす技術です。タイミングが早すぎても遅すぎても効果がないため、ハンターの攻撃予備動作(モーション)をよく観察する必要があります。特にキャラクターごとにモーションの長さが異なるため、対面するハンターの特徴を知っているかどうかで成功率が大きく変わります。闇雲に方向転換を繰り返すのではなく、「このモーションならこのタイミング」という型を1つずつ身につけていくのが上達の近道です。
トレーニングモードでの反復練習法
チェイス技術は実戦だけで磨こうとすると、失敗の原因が「距離感」「タイミング」「操作ミス」のどれなのか切り分けづらいという難点があります。まずはトレーニングモードでハンターの攻撃モーションと振り向き解除のタイミングを反復し、体に染み込ませてから実戦に持ち込むと上達が早まります。こうした基礎の分解練習や、対面するハンターごとの立ち回りの違いは、独学だとどうしても遠回りになりがちな部分です。無料体験レッスンでは、こうしたつまずきやすいポイントをマンツーマンで確認しながら練習できます。
まとめ
チェイスを伸ばす鍵は、壁ドンによる地形の有効活用と、振り向き解除によるモーション読みの精度です。どちらも一朝一夕には身につきませんが、意識するポイントを絞って練習すれば必ず伸びていく技術です。第五人格に限らず、フォートナイトやAPEXなど他タイトルでも「相手の視点を想像する」立ち回りの考え方は共通しています。対応タイトルの一覧はスクールのレッスンページからご確認いただけます。
